2018年04月17日

「マンゴーの木」

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金刺聖子さんの小さな物語作品「ジジとマンゴーの木」を読んで、
あまりにも素敵なので「マンゴーの木」という小さな曲を作りました。
お月様の子守歌をイメージしてつくりました。
ビンタンアジアで、音楽と朗読とダンス作品としてリハを進めています。
今年6月のPKB(バリ島芸術際)でバリのリンディックチームと一緒に奏でたいと思っています✨✨✨🌈



「マンゴーの木」
詩・曲 小泉ちづこ
アレンジ 内田光昭


ある日 風のうたごえを聞いた
それは心の鈴の音かしら

ある日 風のうたごえを聞いた
それは 瞳の奥の音色に

もえぎ色 月の黄色 青い青い海の色

ある日 風のうたごえを聞いた
それは 心の鈴の音かしら

ある日 風のうたごえを聞いた
それは 瞳の奥の音色に




posted by ちづこ at 14:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麗しい生徒さんたち✨


うちの生徒さんはすごい、凄さがましてきてる!
素直に自慢😁

レッスンはおしゃべりしながら体をほぐしたりして始まっていくのですが、
みんなけっこう喋ります♪もちろん私も♪
会話の端々にはそれぞれの日常のエピソードや大好きなことや最近はまっていることや恋話や大事な人が亡くなったことなどなど、
時に瑞々しく、時にあたたかく心に響き、不思議に華やぐ豊かな場になっています。

バリでよくある日常の光景、、、
まるでバンジャール(インドネシア語で部落)の女の人達がお祭りの支度で集会所に集まってお喋りしているのとリンクするような感触。

バリの師匠が言います。
生きること=踊り
その人の人生がその人の踊り


ぜひ踊りをみていただきたい♪
ひとりひとり、生き生きとしてとても素敵です。

私が生徒さんとして出会えた方々は、感性を潤しあえる最高の仲間だと思う。
踊りを通して、自身への飽くなき追求を共に楽しんでいる。
見える世界と見えない世界への耳をすます、敬意、祈り。


きっと、美しいと思う何かが同じなんだと思う✨

生徒さんひとりひとりに
もともと備わっている感性の豊さ、鮮やかさ、しなやかさ。
そこに最近は感度の強さと速さを感じます。
この「感性」は「生命力」に直結していると思うのです。
そして、中身は結構体育会系😆🎵
だから、ここのところ美しさに磨きがかかってきてる〜✨✨✨😱💖
感動&尊敬!!


私の感性は確実に生徒さんによって大きく育てられている実感があります。


バリ舞踊と出会えてよかった😆😆😆🎵🎵🎵
😳

love💖

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posted by ちづこ at 01:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする