2018年04月12日

東雲

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自分の魂が震えることを大切に。



ちょっと前の投稿にも書いたのですが、

朝起きる直前とか、二度寝しているときとか三度寝しているときとか、
そういう夢なのか現実なのか真ん中の空間のときに
不思議な美しいものをみます。
見るとか感じるとか聞こえるとか、、そういう感じです。
もちろん忘れてしまうことのほうが多いのですが、とても幸せな感触なので、残したいとか伝えたいとかそういう気持ちが芽生えます。
それは美しいからなんだと思います。
そして、その事がとても大切な気がするから残したいとか伝えたいといった気持ちになるんだと思います。
それは私にとってというだけでなく、もっと無限に広いものという感触です。

10日くらい前に、そんな真ん中の空間のときに
素晴らしい色と感触を見、味わいました。
それは、どこまでもやわらかく美しい色と感触。
からだごとその感触になってしまうような、、体が花のようにひらいていくというものを味わいました。
あまりの美しい感触に涙が流れだし、同時に「祈り」というものが腑に落ちるといった感覚だったのです。
その体験を「東雲(しののめ)」という詩にしました。このブログにも詩をアップしましたね。

すぐに私が所属しているユニット、ビンタンアジアの仲間に伝えると、昨日のリハにはトロンボーンの内田光昭さんが楽譜にしてくれていて見事にアレンジもつけてくれていました。
みんなで奏でると、
私のあの美しい体験が立ち上がってきて、体があのときの感触が蘇るのがわかりました。
音楽というバイブレーションの凄さを目の当たりにしています。

音楽が好き。

魂がふるえる。。。
この音楽がもつバイブレーションは世界に大きな影響力があると、、
私のからだをもってして、
強く強く実感するのです。


それで、このところの私のからだは
あらゆる意味でわからなくなってきました(笑)
自分に驚くことも多いから。
自分のことは決めつけず、
魂が震える好き!を大切に冒険にワクワクする心でいつもいたいと思います。




「接吻」

神様から
こぼれおちるしずくを額に受けいれ
からだという豊かな現象を伝って
泉となり川となり
海となる

神様の一しずくの喜びは
水面に輝く幾千もの光となって
奏でてる
音楽を、
笑顔と微笑みを


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posted by ちづこ at 14:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする